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就職活動と自己分析

就職活動と自己分析

 

もし、希望している職業に勤めたいと考えているなら、自己分析をハッキリとつくることが重要です。

自己分析は、就職活動には欠かすことができないものであると言われていますが、そもそも、自己分析とはどういった事をするものなのでしょうか。

 

就職活動と自己分析

適切な自己分析をすることにより、就職活動上における目標設定や、あなたかどういった事をしてみたいのかも明らかになります。

考えているような仕事につくためには、自己分析を行うことを通してあなたの目標を再認識し、この先どうやって取り組むかを考察することがポイントです。

 

それまでの人生を思い出してみて、強く心動いたシーンや、今に通じる気持ちの要因はどこかを見つけ出します。

時間の進行に沿いながら一つずつ、起こった事実を並べます。

 

心象深い体験を一つずつ並べていき、その中より一番気持ちが下向きとなったケース、一番やる気が満ちあふれた事は何かを確かめます。

一番心地良かったシーンでは、部活動で表彰されたことだったり、一番へこんだ時は部活でレギュラーになれなかった時で、当分の間その他の趣味に熱中したとか、人それぞれにさまざまなエピソードが存在します。

 

自己分析と仕事選び

あなたの言動や行動を振り返った時に、意識することなく行っていた事が、仕事と関わりを持ちます。

客観的な目でそれまでをふりかえり、どういうことを行っていた時が喜びがあり、どんな行動をしたがらないかを把握する事が、自己分析の方法です。

 

とは言っても、自己分析を行ったからといって、あなたにとって得する仕事が見い出せるかは、ハッキリ言って曖昧です。

仕事を選択するにあたって、あなたの物の感じ方を基本にするという手法は、さほど誤ってはいません。

現実に自己分析をしたいと思っても、なにから手をつけてよいのか見当が付かないという人もいらっしゃいますが、とにかく何でもトライしてみましょう。

 

小さな事でも文字にしていくことを通して、そのことがきっかけに書く事が増加したりもします。

自己分析を賢く使って、あなたにはどのような仕事があっているかを見つけ出していくことが、就職活動の突破口にもなるでしょう。